オリーブオイルのおいしさ

goo ITALIANO で使用しているのは、イタリア・トスカーナ州の最上級のエクストラヴァージン・オリーブオイル。爽やかな青りんごのような香りと、オイルとは思えないサラサラとした軽い口あたりは、そのまま飲んでも美味しく、まさに絶品です。オリーブオイルの収穫時期は、かなり短い一定期間だけ。
10 月に収穫・製造したものを仕入れて、なるべくフレッシュな状態でお客様に提供しています。フォカッチャとの相性もバツグンです。

チーズのおいしさ

goo ITALIANO で使用しているチーズはカンパーニャ州やラツィオ州などイタリア南部が原産のモッツァレラというフレッシュチーズで、イタリア語で「引きちぎる・糸を引く」などを意味する「モッツァーレ」が語源とされています。
その中でも、『ブラータ』は鮮度が命のチーズ。賞味期限が非常に短くとてもデリケート。 職人が一つ一つ手造りしているため大量生産も難しい。そんな理由もあり、美味しいチーズであるにも関わらず、日本にはあまり普及していませんでした。あまりの希少価値から中には『ブラータ』のことを“究極のモッツァレラ” や“幻のモッツァレラ” なんて呼ぶ人も。

トマトのおいしさ

goo ITALIANO のパッケリポモドーロ、フォカッチャ・ディ・レッコでトマトソースとして使用しているトマトは、ダッテリーノ種(DATTERINO)という、ちょっと縦長でミニトマトのような大きさのもの。甘みがとても強く、酸味がほとんどないのが特長。収穫量が限られていて、イタリアでは高品質のトマトとして知られています。糖度と呼ばれる糖の含有量において、普通のトマ
トは4~5、フルーツトマトで 8~10 ですが、ダッテリーノはなんと13~14 !メロン並みの糖度を誇ります。

シチリア名物ピスタチオのおいしさ

goo ITALIANO で使用するピスタチオはシチリア産。二年に一度しか収穫せず時間をかけて熟すため、風味が強く柔らかな食感が特長。
エトナ山の火山性土壌や降り注ぐ火山灰のお陰で、ミネラルが豊富に育つ、まさに食べるエメラルドと地元では呼ばれているそうです。

グラニャーノ産パスタのおいしさ

goo ITALIANO で使用しているパスタは、カンパニア州ナポリ県にパスタの発祥と呼ばれているグラニャーノという街のもの。ヴェスビオ火山とサレルノ湾からほど近く、硬質の小麦と山から湧き出る低ミネラルの天然水が豊富なこの土地のパスタは、「伝統製法パスタ」とイタリアでも敬意を込めて呼ばれています。作り手の多くはファミリー企業。じっくり48 時間かけて低温長時間乾燥させて丁寧に作られています。そのため、小麦の香りが芳醇で、食べた際のモチモチ感が特徴です。他のパスタと違い、やわらかくならずに調理・提供するのに適しています。3 食続けてグラニャーノを食せば、その違いがわかるほど。そんな価値もお客様に伝えたいです。

カンパーニャ名物パッケリポモドーロのおいしさ

パッケリは南イタリアのカンパーニャ州生まれの筒状のパスタです。お皿に盛りつけるときに、平手打ちをしたような音が出ることからイタリア語で「平手打ち」を意味する「pacca」が名前の由来。地元のおいしさを探している道中、ダッテリーニに合うパスタを現地の人に尋ねたところ、このパッケリを紹介いただきました。

カプリ島名物レモンクリームパスタ

南イタリアのシチリア島やカプリ島はレモンが特産。レモンの皮から造られる南イタリア伝統のお酒「リモンチェッロ」は有名ですが、地元ではレモンを料理に使用します。このレモンクリームスパゲッティもカプリ島で見つけた地元の美味しさです。感動の味としてgoo ITALIANO で提供しています。

リグーリア名物
フォカッチャ・ディ・レッコのおいしさ

フォカッチャ・ディ・レッコはレッコ町のフォカッチャという意味です。場所はジェノバが州都のリグーリア州の港町レッコという街を訪れた時に食べたことがきっかけで、これ本当に美味しい、と感動した、旅して探したオススメの逸品です。無発酵の生地を薄く延ばし、そこにストラッキーノというフレッシュで綺麗な酸味を持つチーズを生地と生地の間に挟んで焼き上げるのがフォカッチャ・ディ・レッコです。生地にイースト菌が入っていないので、発酵していないのが特徴。