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RECRUIT / TAKE FIVE CO.
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RECRUIT / 働く仲間の声 / 長田 温子

Take Five Recruit

あなたの笑顔が明日を作る!

働く仲間の声

messages from our staff members

自分の思い描いていたフィールドを見つけた。

銀座ペスカデリア マネージャー / 長田 温子

長田 温子

入社のきっかけ

以前は病院食を作る仕事をしていました。病院では、塩分やカロリーをコントロールした『体に良いもの』を提供していましたが、それを食べる患者さん達の満足度が低いことを日々感じていました。料理に携わる者としてはやはり、食べる人に「美味しい!」と満足してもらいたい。その気持ちから、転職を考えました。
もともと「イタリアンの料理人になりたい」という思いがありつつ、お客様との接点も持ちたいという気持ちもあり、悩んでいました。でも、レッドペッパーはオープンキッチンなので、お客様との接点を持ちつつ、料理に携わることもできる。自分の思い描いていたフィールドを見つけることができたと感じました。

仕事内容

入社当初はキッチンの仕事をしていましたが、その後はホールでのサービス業務の仕事にキャリアチェンジをしました。マネージャーとして、店舗運営を行う上で力を入れているのは、『接客』です。入社して今年で8年目 3店舗を経験しました。
同じ洋食のレストランでも、立地や扱う食材、メニューも違うため、お店ごとに個性があります。お客様層もそれぞれ違うため、お店に合わせた『おもてなし』を提供できるよう心掛けています。

仕事のやりがい

お客様をお見送りする際、会話をよく聞くようにしています。お店を後にする際にお連れ様同士で交わす第一声。それが本音だと思うんです。お席にいらっしゃる時に「お味はいかがですか?」と伺うと、ほとんどの方が「美味しいです」と言ってくださいます。でも、それが本音かどうかはわかりません。お帰りの際、「美味しかったよね!」と嬉しそうに言葉を交わされているのを耳にするのが、一番やりがいを感じる瞬間です。

仕事内容
仕事のやりがい

仕事での苦労

お店作りは楽しくもあり、大変な仕事でもあります。銀座ペスカデリアは地下のお店なので、お店の雰囲気を入口という限られたスペースで表現する必要があります。温かい雰囲気のお店であることをお客様に伝えるために、スタッフ皆で日々奮闘しています。 また、牡蠣を専門に扱う者として身につけておきたいと考え、2014年に「オイスターマイスター」という牡蠣のスペシャリストの資格を取得しました。お客様に、いろいろな牡蠣の美味しさや違いをお伝えし楽しんでいただきたいなと思っています。

将来の夢

世界のオイスターバー巡りをして、海外の様々な美味しい牡蠣を取り入れていければと思っています。

休日の過ごし方

食べ歩きをすることが多いです。仕事でも魚介を扱っているのに、オイスターバーや魚介を食べることも多いんです。仕事との切り分けはあまり意識していなくて、もともと食べることが好きなので、趣味で食事をしたことが仕事に結びつくのは良いことかな、と思っています。

募集要項

Application Requirements

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